プラモで遊ぼうCG講座第1回
写真に撮ろう!



とりあえず作品の写真を撮ってみましょう。
題材は、パーフェクトグレードエバンゲリオンです。
物が、大きいので、マクロ機能の付いて無いカメラでもすんなり撮れます。
95年版ガメラの特撮でも使われていた、ライブ撮影をしてみましょう。
空や山など、模型の大きさが、分かりにくくなるように、撮影します。
ライブ撮影の利点は、きりぬきなどの作業をしなくて済むことです。
それに、太陽光なので、自然な陰影が、得られます。
また、遠くの山やビルなどで、雰囲気を出すこともできます。
大きなお友達は、近所の人に変な目で、見られないよう注意しましょう。





つぎに、不要部分をカットします。
このあたりは、センスの問われる所です。
プラモ部分の彩度を少し落とすと背景となじみます。
見本は、そのままですが、無理に細工する必要は、ありません。





最後に文字を入れて完成です。
文字は、無くてもいいのですが、私の場合タイトルも兼ねていれています。
その方が、画面が、しまるので。


第1回いかがでしたでしょう。意外と、簡単でしょ。
ちょっと努力すれば、カンダムセンチネルのような、フォトストーリーが、
個人でもできます。


次回は、宇宙編です。