プラモで遊ぼうCG講座第2回
宇宙編


お待たせしました、宇宙編です。
旧バルキリーのキットで、やるつもりでしたが、電撃ホビーマガジンで、
コンテストが、あるようなので、今回は、ネタかえました。



今回のネタ。
1978年東映制作の映画、宇宙からのメッセージから1/160 リアベ・スペシャル。
真田寛之、千葉慎一ほか出演のSF番里見八剣伝。
今見たらとんでもないシーンも多々あるが、とりあえず、勢いのある映画です。
レンタルビデオ出てるので、今でも見れます。



用意するもの、完成キット、石、デジカメ
デジカメデータ・ニコン、COOLPIX800
211万画素、マクロモード7cm
使用ソフト・アドビ・フォトショップ5.0J

それではまず、宇宙を作りましょう。
全体を黒で、塗りつぶします。
次に、ブラシツールで、青く模様を
書きます。
これで、宇宙が、単調にならない様に
します。
次に、フィルタのぼかしをつかって
今書いた模様をぼかします。
宇宙模様を数色の色とぼかしを使って
思った、感じになるまで、調整します。
模様ができたら、ブラシツールを使って
星を書きます。
この時、星は、別レイヤーで、書きましょう。
一部分で、星を書き、全体にコピーしていけば、楽です。
キットをデジカメで、撮影したものを
キリヌキコピーで、宇宙の上に持ってきます。
●キット撮影の注意。
幾つかの、キットを一つの絵にする時は、
光源の位置、強さに注意しましょう。
横の見本は、悪い例です。
上のコメットと下のリアベ号の光源の強さが、違います。影の強さが、違うので不自然です。
キットの画像を消しゴムツールで、切り抜きます。