シャリア・ブル大尉は、着いたばかりの新型ザクの乗り心地を楽しんでいた。
ジュピトリスで、製作した、バックパックとの相性もいいようだ。
低軌道衛星の作業員ときたら適等だからタンクが、軌道まで上がってこないこともたびたびだ。
そんな時、他のパイロットたちは出ない、木星の強力な引力が、恐いのだ。
そう言う時は、大尉が出ることになっている。
間近で、見る木星は宇宙の偉大さを具現化したように立ちはだかる。
彼は、そんな偉大な木星との駆け引きが、好きで、いつもこの危険な任務をかってでるのだ。
その頃、ジュピトリスにキシリア閣下から帰国命令が、届いていた。
帰還するまで、彼にはまだのちの運命は、分からない、それまでは、
ジュピターとの駆け引きを楽しんでいる事だろう。
シャリアブル大尉専用機です。木星で、最後に使っていた機体を想定して作りました。
木星の採取ガスを低軌道から打ち上げてきた物を回収しているシーンを作ってみました。
仕様ソフトは、アドビフォトショツプ5.0j
2000.電撃FGコンペ 特撮部門 1位 入選
電撃HOBBYマガジン2000年8月号掲載
本人もビックリの1位入選。
ザクは、素組み、カラーは、フラウブロウをイメージして、グレー、明るい方は、
タミヤアクリルカラーXF-53ニュートラルグレイベースで各種グレイを少々。
暗い方は、XF-18ミディアムブルーベース各種グレイを少々。
ポイントにグンゼ産業Mrメタルカラーのステンレス。
バックパックは1/35スコープドッグのランドムーバーそのままです。
カラーは、MrメタルカラーのダークアイアンとポイントにMrメタルカラーのゴールド。
飽きたら、スコープドッグに付けなおすこともできます。
シャリアブル大尉っって、メジャーなのに マイナーで、
公式な、搭乗機の設定も無く、ギレンの野望でも専用機もなく
誰か、シャリアブル大尉に公式専用機を作ってあげてください。
